日経平均株価 値下がり

20日の東京株式市場は、アメリカの中央銀行に当たるFRB=連邦準備制度理事会のバーナンキ議長が年内に金融緩和策の縮小に踏み切る可能性を示したことで、取り引き開始直後から売り注文が増えて、株価は値下がりしています。市場関係者は「FRBのバーナンキ議長の記者会見を受けて、19日のニューヨーク市場でダウ平均株価が200ドル以上、値下がりしたことから、東京市場でも売り注文が先行している。一方で外国為替市場では円安が進んでいることで、輸出関連の銘柄を買い戻す動きも出ている」と話しています。


2013年 06月 20日

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